ITパスポートという国家資格とは何なのか

現代では、パソコンを用いてインターネットに接続する事で、数えきれない程の事ができるようになりました。
そうなった一因は、ITと呼ばれる情報技術が次々と生まれてきているからです。
情報技術は、SNSと呼ばれているソーシャルネットワーク、日記形式で書き込みができるブログなど、今では知っている人が多いものが普及する事に繋がっています。

また、情報技術の事を指している二文字のアルファベットは略語であり、正式名称はインフォメーション・テクノロジーと言います。
国家資格にも、IT関連の資格があります。

その中でも、試験の申し込みをしている人が多い資格であれば、ITパスポートと呼ばれるものが挙げられます。
この資格の事を簡単に言いますと、情報技術についてこれから学んでいこうとするビギナーレベルの人が受ける試験です。

ビギナーレベルの試験ですので、資格を獲得する事ができたからと言って即戦力になるわけではありませんが、国が認めた資格である事には変わりがありません。

情報技術の入門レベルで、国家資格である事を面接する時にアピールできるからなのか、申込み人数は7万人近くいる人気の資格となっています。
この試験には受験資格に条件がなく、受験料は5,100円です。

マークシート式の問題が全部で100問あり、試験時間は2時間45分で、合格するためには、1000点満点の60パーセント以上の正解率と、なおかつ各分野別の正解率がそれぞれ30パーセント以上である必要があります。

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カテゴリー:国家資格

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