心理系の国家資格はなく早急に変わる事が望まれます。

今の世の中、どこの業界でも心理カウンセラーを必要としているところが多くあるようですが、全て国家資格ではありません。
しかし、民間で設定されている資格は多数あると言われています。
さまざまな現場で心の問題に悩み苦しんでいる人がいる中、このような専門の資格というのは非常に心強く感じるものでしょう。

中でも臨床心理士は、心の問題の援助や解決、研究全てに携わることが出来ると言われていて、国家資格としても十分通用するのではないかと検討されていますが、今現在はまだ適用には至っていません。

しかし、この心の専門家でカウンセラーとも呼ばれている仕事に就こうと考える人は、東日本大震災以降大変多くなってきたと言われています。
では、どこでこの教育を受けたらよいのか、取得に際して必要な条件とは何なのかなど、そういう大切な事はあまり知られていないというのが現状です。

今までは、医療や福祉の現場が活躍の場となっていましたが、最近は小学校や中学校、高等学校などの教育現場で働くスクールカウンセラーや、中小企業などで働く人達を対象にした産業カウンセラーにも活躍の場が広がってきています。

そういう事もあり、臨床心理士の役割というのは大変大きくなってきています。
国家資格ではない今の状態だと、民間系の資格では仕事に就く事を考えた時に、その道のりというのは簡単にはいかないようです。

必要とされている人材だけに、このような状況が早急に変わる事が望まれます。

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カテゴリー:国家資格

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