国家資格の年収ランキングについて

国家資格とは国が行う資格試験の事です。
資格取得はお金も時間も掛かるもので、合格するプロセスは人それぞれですが、一般的には学費、参考書、そして資格を取得するための受験費用など、様々なお金が地味に継続的に掛かってきます。
しかし、高収入を見込める資格として信頼度が高く、年々人気が集まりつつあります。

年収ランキング上位である、年収1000万を超える職種は一般的には医師と弁護士の2つで、医師の年収は1200~1500万円が平均ですが、開業医はさらに多いとも言われています。

800万以上の職種になると公認会計士や弁理士が挙げられ、中小企業診断士や司法書士、社会保険労務士、税理士、宅建主任者、通関士などは年収500万円から800万円が相場となってます。

全体的に見ても、法律系サービス(弁護士、公認会計士、社会保険労務士、税理士)は高年収と言えます。

厚生労働省「賃金構造基本統計調査」による平成25年の資格別平均年収ランキングを挙げますと、第1位は弁護士で1189万円、第2位は医師で1072万円、第3位は公認会計士と税理士で817万円、第5位は一級建築士で677万円。

以下、歯科医師で621万円、不動産鑑定士で566万円、獣医師で554万円、薬剤師で533万円と続き、第10位は技術士で532万円という順位です。
近年、難易度が高いとされている3つの国家資格については、「三大国家資格」という呼び名が広まっています。

それらは医師、弁護士、公認会計士ですが、不動産鑑定士が入っている場合もあります。

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カテゴリー:国家資格

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