就職にアピールできる国家資格取得までの努力

有名大学出身者でさえ就職が決まらない近年の日本では、職を得るために「資格」を得ている事が必要かもしれません。
就職活動を始めるまでに入りたい業界に関連した資格を取っておけば、その努力を評価してくれる企業はあるでしょう。
また、語学系の資格であれば、業界を絞り込むことなく幅広い業界で活躍できる要素がアピールできます。

顧客である個人から収支・負債・家族構成・資産状況などの情報を得て、それに基づき、住居・教育・老後など様々なお金に関わる将来のライフプランニングを提案して資金計画やアドバイスを行う「ファイナンシャルプランナー(FP)」は、金融系、不動産系の企業に就職したいなら、取ることを考えてみるといいかもしれません。

FPの資格は2つあり、国家資格の「FP技能士」と日本FP協会認定の民間資格の「AFP(アフィリエイテッド・ファイナンシャル・プランナー)/CFP(サーティファイド・ファイナンシャル・プランナー)」です。

日本FP協会の「2級FP技能士検定」は国家試験の検定で、AFP資格審査の試験でもあります。
ひとまずの目標としては、AFPを取得するような認定研修を修了した上で2級FP技能検定に合格すると、国家資格と民間資格であるAFPを同時に取得することができます。

因みにCFPはFPの最上位資格で、国際規格でもあります。
そして、語学系でビジネスでも活かせると言えば「TOEIC」です。

必要なスコアは企業によりまちまちですが、大学時代に「これだけスコアがアップしました」と主張できる成長度があれば、その頑張り度は大いに評価してもらえるでしょう。

国家資格を取得すれば、就職活動の際に自分の強みとなります。

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カテゴリー:国家資格

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