SEとして取っておきたい資格

これからIT企業に就職してシステムエンジニアを目指す学生の方や既にIT企業でシステムエンジニアとして設計や開発、プロジェクトマネジメントに携わっている社会人の方、SE関連の資格取得にチャレンジしたことはあるでしょうか。
システムエンジニアは医者や教員とは違って免許制では無いので、仕事さえきちんとできていれば資格は不要と考える方もいるでしょう。

しかし、就職や転職の際に自分自身の能力を客観的に示すことができ、また、初めて取引する顧客にも安心感を与えるという意味でも、持っていて損は無いと考えられます。

ここで、こういったIT関連の試験と検定について幾つか紹介します。
特にお勧めしたいものは、国が実施している情報処理試験です。

現在学生の方や、システムエンジニアへのキャリアチェンジを考えている方は、ITパスポートにチャレンジすることをお勧めします。

こちらは、特に業務経験が無くても、テキストなどを用いた独学で充分合格することができ、また、ITに関する基礎知識が身につき興味も沸いてくるので、手始めに挑戦するには丁度良い資格です。

実際にシステムエンジニアとして業務に就き始めたら、2年以内を目途に基本情報技術者試験を、そして、5年以内を目安に応用情報技術者試験に合格することを目標にしてはどうでしょうか。

これらに合格する知識が備わっていれば、システム設計や開発は充分できると客観的に示すことができます。
その後は、技術を極めたい方はネットワークスペシャリストやデータベーススペシャリスト試験、プロジェクト管理を極めたい人は、プロジェクトマネージャ試験をお勧めします。

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カテゴリー:資格について

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