活躍の場が広がるキャリア・コンサルタントの資格の認知度と必要性

横文字の職業が氾濫する中、キャリア・コンサルタントの認知度はあまり高くないのが現状です。
日本は長い経済不安が続き、同じ会社で定年退職まで働くという就業形態は無くなりつつあります。
会社だけでなく、働く個人にも大きな変化があり、いわゆる仕事人間と言われる、会社に全てを捧げて身を粉にして働くのではなく、人生の楽しみや余暇に時間を使うという考え方が広まっています。

最近よく耳にするワークライフバランスを元に、オンとオフをバランスよく選択する生き方が認められてきており、女性の社会進出や転職の増加も一因と言えます。

その中で、自らのキャリアを自らで形成する事をサポートするのが、この資格の目的です。
厚生労働省の支援や養成講座の実施、実務経験の長さを考慮した受験級の資格設定など、今までの実績を評価され、頑張りを存分に発揮出来ます。

仕事を続けながらの勉強や研修は苦労が多いですが、大変注目度も必要性も高いので、キャリアアップを考える人にお勧めの資格です。

資格取得後の仕事内容は様々で、人事部や社内カウンセラーとして就業に悩む社員を支援したり、学校への就職指導、人材派遣会社での活躍、または社会保険労務士やファイナンシャルプランナーなど更なる勉強後に開業してのフリーでの活動も夢ではありません。

世の中が不安定だと、人々も不安な気持ちを抱えながら生活をしてしまいます。

そんな時に、親身になって相談に乗ってもらえるコンサルタントの活躍が、これからの時代とても期待されます。

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カテゴリー:資格について

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