マイクロソフト社のMOSの資格

マイクロソフトとは、ビル・ゲイツとポール・アレンらによって設立された、世界最大規模のコンピューター・ソフトウェア会社です。
そしてMOSは、マイクロソフトオフィススペシャリストの略語で、エクセル(Excel)、ワード(Word)、パワーポイント(PowerPoint)等のマイクロソフト社のオフィスソフトの操作が出来る事を証明する為の資格です。
こちらを取得するには、オデッセイコミュニケーションズ主催の検定試験に合格しなければなりませんが、特に性別や年齢等は問いませんので誰でも受験する事が出来ます。

そして、試験は受験者にパソコンが与えられて、モニターに表示される問題を解いていく形式を取っています。
このMOSを取得する事は実力証明になり、企業からも即戦力として見られますので、就職や転職に非常に有利になります。

また、事務職やIT関連の仕事でなくても、接客業でも売り上げの入力等がありますので、職種の幅が広がり様々な分野で活躍する事が出来ます。

何より、業務で使用するソフトを学びますので実務力が身に付きますし、現在、就業中の人も仕事の効率を上げる事が出来るでしょう。

しかし、マイクロソフト社のオフィスソフトは、バージョンによって機能が違いますので、MOSの試験を受験する場合には各ソフトのバージョンに気を付ける必要があります。

また、ソフトのバージョンや種類によって、試験レベルも基本操作が出来る「スペシャリスト」と、応用操作が出来る「エキスパート」の2種類が設定されている場合がありますので、受験する前によく確かめましょう。

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カテゴリー:資格について

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