PMPの資格を取得してスキルアップを目指してみませんか

PMPはプロジェクトマネジメント・プロフェッショナルのことで、アメリカの非営利団体PMIが認定している国際資格です。
大学卒業以上で、プロジェクトマネージメント業務を4500時間・3年以上経験していることが条件とされているCategory1と、高校卒業以上でプロジェクトマネージメント業務を7500時間・5年以上経験が条件とされているCategory2の二つに分かれています。

どちらとも、認定教育機関のプログラムを35時間以上受講している必要があり、試験申込みの際に修了証明を提出する必要があります。
試験の申請はアメリカの本部にて行うので英文で入力する必要があることから、ある程度の英語のスキルも必要とされています。

また、試験はコンピュータを使用して行われ、4時間以内に200問を四者択一で回答します。
この試験問題には採点に関係しない問題が25問含まれていて、試験が終了するとその場ですぐに合否の判定がされます。

PMPは、一度取得すると一生モノとして持続されるものではなく、資格を維持するためには3年ごとにプロジェクトマネジメントの研修等の履修をし、決められたレベルを維持することが必要とされています。

それに達しない場合は1年間資格が停止されてしまいますが、その間に研修などを受講して定められたレベルを超えることが出来れば再び認められます。

試験対策の参考書も多数ありますが和書は少なく、英文のものがより充実しています。

参考書も利用しながら、国際資格であるPMPを取得してスキルアップを目指しましょう。

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