海外で働く上で有利な資格とは

海外で働きたい時に持っていると有利な資格は色々ありますが、その中でもMBAと国際秘書検定について見ていきます。
まずMBAは経営学修士(Master of Business Administration)の略で、英米圏ではマネジメントプログラムを提供する経営大学院やビジネススクールが授与し、日本では大学院が授与します。
これは、アメリカでは管理職や企業経営者としてキャリアアップに必要な条件とされていて、カリキュラムの内容と評価は各ビジネススクールによって違ってくるので、どのスクールでMBAを取得したかということが重要になりますからスクール選びはとても大切です。

受験の資格としてはまず大卒であることで、TOEFLをはじめ分析的思考力や英語力、数学的能力を図る試験であるGMATのスコアの提出を要します。

同時に大学での成績と小論文、推薦状、職務経歴がある時はその経歴が面接の上で選考となりますので、それらの準備も必要です。

次に、国際秘書検定もまた国際社会で活躍する時に有効で、言語的には日本語と英語の両方で秘書業務をこなせる人材の育成を目的とした、社団法人日本秘書協会が検定試験を行っています。

CBSプライマリー試験、CBSファイナル試験 とレベル付されており、プライマリー試験はビジネス日本語、ビジネス英語、オフィス実務の3科目で、ファイナル試験はオフィス業務管理、経営管理、秘書実務、日英両語による個人面接の4科目の試験となり、企業や教育機関から高い評価を受けています。

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カテゴリー:資格について

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