資格が必要なスポーツについて

私達が普段何気なく見ているスポーツにも、参加したり選手として登録するのに資格が必要なものがあります。
公営競技に多く見られ、例えば競馬の騎手になるには国家資格が必要になります。
あまり馴染みの無い人も多いでしょうが、競艇も国家資格を取得しなければ選手になる事は出来ません。

それぞれ受験をするにあたり厳しいものとなっており、年齢制限はもちろん、競艇選手に関しては、身長、体重、視力、血圧にも規定があり、それに引っかかってしまうと受ける事すら不可能です。

この二つは更新制度になっており、騎手は1年毎に試験を受けて更新し、競艇は3年毎の更新で、その際に健康診断を受ける事が義務付けられています。

その健康診断で、裸眼視力が0.5以上をクリアしなければ引退となってしまいます。
一定期間内に治療を受けて回復すれば続けられますが、回復しなかった場合は強制的に引退となります。

これらの他にも、競輪選手やオートレーサーにも国家資格をきちんと取得しなければ選手や団体に登録する事が出来ません。
これらプロフェッショナルスポーツは、選手として登録した後は完全な実力勝負の世界になり、実力によって獲得できる賞金も違ってきます。

競艇や競輪のトップクラスになると1億を越える賞金を獲得する選手もいますし、騎手で有名な武豊選手は35億とまさに桁違いです。

怪我や引退など大変な事も多い世界ですが、それでも挑戦してみたいという人は資格取得を目指しましょう。

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カテゴリー:資格について

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