様々な種類がある情報処理の資格

情報処理とは、情報を加工することでより付加価値の高いものを新たに生み出すことです。
そんな情報処理の資格には多くの種類があるので、自分に最適なものを取得できるよう内容を確認しましょう。
国が認める国家資格は全部で12種類あり、難易度によりレベルが1から4まで分かれています。

レベル1は職業人なら必要となるITの基礎知識が問われるITパスポート試験で、レベル2は基本的なIT知識が身についているかを試す基本情報技術者試験、レベル3は実践に近い応用的なIT知識を測る応用情報技術者試験となります。

最後にレベル4は、専門的な能力が身についているか総合的に判断する試験で、ITストラテジスト・システムアーキテクト・プロジェクトマネージャ・ネットワークスペシャリスト・データベーススペシャリスト試験など9種類があります。

この国家資格以外には、公的・民間・ベンダー・ベンダーニュートラルといった資格があり、数も種類も多いため自分に最適なものを選ぶのが難しいかもしれません。

悩んでしまった時には、持っていれば就職にも有利な応用情報技術者試験に挑戦してみてはいかがでしょうか。
この試験は、ソフトウェア開発技術者試験に代わる新しいもので近年の合格率は20%ほどで、合格するにはスクールを活用するのが最適です。

なお、就職は情報システム系・ソフトウェア系関連企業などが中心で、実務経験があればこれだけでも通用するので、持っていて損はありません。

キャリアアップにも役に立つ様々な知識の習得に利用してみてはいかがでしょうか。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:資格について

このページの先頭へ