リクナビのインターンシップ情報を利用した就職活動

大学新卒者向け就職の情報サイトに「リクナビ」というサイトがあり、その中にインターンシップ制度という情報があります。
それは、大学3年の春休みや夏休みなどの長期休みに、企業の一員となって社会というものを実際に経験する制度です。
その制度を利用することで、社会人と同じ時間の流れを経験し、秋の就職活動につなげていく流れになっています。

また、実際に入社してみたら思っていた会社と違った、やりたい仕事と違ったなどのミスマッチを防ぐ目的もあります。

まず、リクナビを検索するとインターンシップ&キャリアの項目がありますので、そこから会員登録をして、自分が興味のある企業に応募し、企業側と面接の後、合格すると参加できます。

数社にエントリーしても、実際に合格できるのは1社が平均です。

流れとしては実際の就職と同じで、企業側も有能な人材、社会経験のある人材の確保のため、就職情報だけではなくインターンシップの情報も提供するところが増えています。

また、学生のうちは、たくさんアルバイトをすることもできます。
仕事の内容はその人でなければできない仕事ではなく、誰にでもできる仕事がほとんどです。

これも、社会に出て働くということでは同じで、その仕事をもっと知りたい、仕組みを知りたいと思って就職活動につなげていく人もいます。

いくつのアルバイトをしてそこまでたどり着けるのかはわかりませんが、大学生のうちに利用できる制度で、自分のやりたい仕事をいち早く経験してみると良いでしょう。

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カテゴリー:リクナビ

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