転職を考えるなら退職前にリクナビNEXTスカウトを上手に利用

リクナビNEXTスカウトとは、匿名で自分の職務の経験や今後の転職したい希望条件(レジュメ)を登録すると、興味を示した採用担当や転職エージェントなどから問い合わせがくるというシステムです。
求人情報誌を片手に片っ端から企業の面接に走り回るよりも、問い合わせがあれば採用される可能性は高く、何よりも効率的に面接までこぎ着けることができます。

一度退職してしまうと不安と焦りばかりになりがちで、就職先が決まるまではなかなか落ち着かず、自信喪失にも繋がりかねません。
かといって、仕事を続けながらの転職活動では面接などの時間調整が難しく、折り合いがつかないことも多いでしょう。

そこで、このリクナビNEXTスカウトを利用して、スカウトされるために上手に活用すると、これらの不安も解消されます。
リクナビNEXTスカウトにはまず、レジュメを登録します。

そのレジュメを企業の採用担当や転職エージェントが見て、気になったり興味を持った登録者にオファーをします。
求人情報には掲載されていない非公開の求人もあるため、転職できる可能性はより高まっています。

この登録時のレジュメを、1回登録して終わりということではなく、自分の環境や変化があった際にはこまめに見直して修正や追加を加えていくのがポイントです。

レジュメの日付が古ければ古いほど採用担当の目に留りにくくなります。
当時とはまた変わっている可能性が高いためです。

常に「転職の意思あり」と思わせるには、ちょっとした変化や、資格の取得、新しい職務など、自分の「前向き」を常にアピールすることが大切です。

また、オファーがあることで自信も高まってくるでしょう。
転職は、「最初からやり直す職場」というよりも「自分をきちんと評価してくれる職場」への一歩です。

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カテゴリー:リクナビ

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