高校の留学は語学力が上がりやすい

高校の留学は大学から、大学院から海外で勉強する場合に比べ、語学力がアップしやすいのが特徴でが、その理由を考えて行きましょう。
1番目に、年齢があります。

当然のことながら大学から海外へ行くよりも高等学校から海外へ行った方が年齢が若く脳も柔軟で、とくに発音は若い方が上手くなり易いので、16、17歳の方が自然にネイティブに近い発音を習得しやすいです。

2番目に、学校の仕組みです。
高等学校まではクラスが決まっており、たいていの科目は同じクラスメートといっしょに授業を受けます。

しかし、大学は選択科目が多く、自主性に任されているので、常に同じ授業を受ける友人というのは少なくなります。
ですから高校の方がより友人を作りやすい環境といえます。

高等学校から海外の学校で勉強すると得意な科目や分野のみならず全ての科目を現地の言葉で勉強しなければならないので、少なくともはじめの半年はとてもつらいものです。

家に帰ってからもかなりの時間勉強しなければ全く授業がわからないと言います。
それでも、その苦労を乗り越えれば、驚くほどの語学力と忍耐力、また自信もついてくることでしょう。

大学から海外へ出る人も多いですが、高等学校から海外で学ぶと、より国際的な人間へと成長します。
親は、まだ若い我が子を海外で勉強させるには勇気がいるものですが、昔からかわいい子には旅をさせよと言います。

高校から留学すると、大学から留学するよりも語学力がアップし、より国際力もつきますから、同じ留学をするなら早い時期を検討しましょう。

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カテゴリー:留学

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