MBA取得を目指して留学する新卒者が増えています

ビジネスの最高学位であるMBA取得を目指すのは、自己啓発や英語力の向上、キャリアアップを図る社会人が多いですが、最近は新卒者の取得が増加傾向にあります。
実務経験の無い学生では意味がないように感じますが、純粋で吸収力がある学生だからこそ学べる事も多く、その後の就職活動で頑張りやスキルが評価されて、大手企業へ就職できた例もあります。

何より英語力は抜群に上がりますので、無駄な時間にはなりません。
書類選考や集団での面接時に他の学生と差をつける必要がある際に、語学力は最大の武器になります。

特にアメリカではMBA取得者は職歴の浅い若者が多いのが特徴で、新卒者向けのビジネススクールも多いですが、日本では職務経験が豊富なビジネスマン向けという考えの為、新卒者が入学できるビジネススクールが非常に少ないのが大きな課題です。

いざ就職してしまえば、休職して留学するのは困難になり、実現できないままに年齢を重ねてしまう人も多いでしょう。

目指している事を若い時期の就職活動前に伝えておく事も重要で、自分で考えて実現出来た事は、就職活動だけでなくその後の人生にも大きな自信になります。

長く海外で生活する事になれば、文化や風習の違い、様々な価値観や考えの人と触れ合う事で、日本だけでは味わえない多くの経験が出来るでしょう。
それが、大学院留学をしてMBA取得を目指す学生の増加に繋がっている理由の一つです。

新卒者が夢や目的を実現する為に、様々な選択を持つ事は素晴らしい事と言えます。

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カテゴリー:留学

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