日本の大学での留学制度の仕組みについて

国際化社会に伴い、日本の大学の多くは各大学独自の留学制度を設けています。
学生の間にしかできない海外での体験や、大学を卒業して社会へ出て、異国の人と関わる事が増えてもグローバルに活躍できるように、留学を推奨して支援するのがこの制度の特徴です。
獨協大学では、世界11か国30校と学術交流協定を結び、うち25校へ学生を派遣しています。

1年間を基本にした長期留学と、夏休みや春休みを利用した1か月程度の短期留学があり、毎年300名近い学生がこの制度を利用して留学しています。

長期留学は、語学力の向上を目的としてそれぞれの専攻分野の理解を深める事が重要です。

留学先の大学での正規の授業を把握できる語学力と、各自の専攻分野への目的が明らかである事が前提で、留学中でも卒業に必要な単位を取得できます。

短期留学は、短期集中語学研修と称し、春と秋に実施します。
研修中に修得した単位は、所定手続きを済ませれば外国語科目の単位に認定されます。

上智大学の外国語学部では、長期留学と短期留学に分かれ、長期留学には交換留学と一般留学の2つがあります。

短期留学は、語学強化が出来る海外短期語学講座と、語学と専門知識の両方を同時に身につけられる海外短期研修の2つがあり、ドイツ語学科には、これらに加えて在外履修という制度がありとても充実した内容になっています。

こういった、世界中での活躍が期待できる留学制度を上手に活用してください。

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カテゴリー:留学

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