人材派遣会社の営業職の役割とは

急成長を続ける人材派遣業界ですが、営業職の役割は特に重要で、求職者や就業中の派遣スタッフ、企業や法人の人事担当者と関わりが多くあります。
中には大手企業の人事部に訪問する事もあり、大変やりがいのある立場です。
経営者や幹部クラスの人と接する機会や相談を持ち掛けられる場合もありますので、謙虚な態度や柔軟な姿勢での接客が好まれるでしょう。

仕事内容は主に企業へ向けた人材派遣に対する新規開拓が多く、新入社員は仕事を覚える意味も含めて新規の企業回りを行います。
そして、担当を受け持つようになっても、訪問先や商談先への訪問前後には新規の顧客を求める活動も引き続き行います。

更には派遣スタッフのフォローも大切な仕事で、現在の就業状況を伺い相談に乗る事もあり、派遣先とのトラブルや問題の有無も派遣先企業と確認しながら行います。

また、求職者と企業をマッチングする時にもコーディネーターのみに任せるのではなく、協力している場合が多いです。
見事にマッチング出来た時には大きな喜びになりますので、派遣先企業と派遣スタッフの双方から感謝される事で、更にやる気が出ます。

そして、営業職というと男性のイメージが強いものですが、最近は女性の割合も多くなり、派遣スタッフにも女性が多いので、同性ならではの相談しやすさが好評です。

女性であるが故の細やかな心遣いも喜ばれ、優秀な女性社員がいる人材派遣会社が増えています。

このように、この先の派遣業界を支える立場にある営業職の仕事はとても重要と言えます。

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カテゴリー:人材

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