アルクの人気教材、ヒアリングマラソンはTOEIC対策にも使えます

アルクの教材で人気が高いのはヒアリングマラソンです。
毎月テキストとCD、イングリッシュジャーナルとそのCDが送られてきます。
テキストは星印の数で難易度がわかるので、全部をやるのもよし、難易度別で取り組むのもよし、また興味のある分野を取り組むのもよしで、初級者から上級者まで幅広い人々に利用可能です。

ラジオドラマ劇場のコーナーは、文字通りドラマですので、人の声がかぶったり、周りのざわつきなどリアルにドラマが再現されていて、普段テスト向けのクリアな英語しか聞いていない人には聞き取りにくいのですが、今できなくても、いつでもチャレンジできるので安心です。

絵を見て質問に答えていくコーナーもあり、TOEIC対策にもなります。
CDのすべての音源がテキストに書かれていますので、ディクテーションの学習にもなりますし、訳もありますので、読解問題としてテキストを使用することも出来ます。

通信教材ですので、継続していくには根気が必要ですが、毎月の仕上げとしてマンスリーテストが用意されていて、自分のヒアリング力を試すことでモチベーションを保っていけます。

また、受講者向けにWEBによる教室が開催されていて、受講者同士交流したり、質問したりもできるので一人のようで一人でない、頑張る者同士が支えあいながら講座を続けていく仕組みがあるのもお勧めポイントです。

最後に、ヒアリングマラソンは決して聞き流す学習でなく、意識して英語を聞くことで効果が表れる教材です。
全く聞き取れない場合はテキストと照らし合わせながら英語の音を意識して聞き取るようにすれば、徐々に耳が慣れてきて聞き取れる音が増えてきます。

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カテゴリー:教材

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