大学受験の勉強は基礎的な教材を何度も解くことから

高校2年生の4月頃から、大学受験の合格スケジュールを立てると、効率的に学習ができます。
志望校の学部によって受験方法が違い、推薦やセンター試験からの一般試験などを確認します。
2年生は基礎学力を上げることが重要で、教材は基礎的なものが良いです。

何度も同じ問題を解くことで、英語の文法や、数学の公式を覚えることができます。
国語はセンター試験でも、最も点差がつきにくいと言われています。

英語は点差がつくので、多くの時間を割いて学習すると効率的で、英語の長文読解は短い文章から慣れていき、難易度と長文を長くしていきます。

2年生のうちに基礎的な単語や熟語、文法をマスターすると有利で、学習時間は1日に2時間程度から始めてみて、3年生の秋冬には5時間程度に増やして行くと良いでしょう。

3年生の12月からは志望する大学の、過去問題を解くようにします。
通信教育や、予備校などの学習カリキュラムに沿って学習しても良さそうです。

自宅は誘惑が多いので、図書館や予備校の自習室を利用する方も多く、部活や学校行事で忙しいこともありますが、学習時間よりもどれだけ学習したかの質によります。

最初に教材をたくさん購入してしまうと、学習量の多さに悩んだり、達成感を感じて勉強をおろそかにしたりすることもあります。
数冊の基礎教材を何度も解いて、レベルアップできたら、応用編などの難易度の高いものを購入すると自信にもつながります。

試験当日は体調を万全にして、忘れ物や遅刻をしないようにし、ベストを尽くせるようにしましょう。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:教材

このページの先頭へ