こどもが英会話を上達するために必要なのは、生きた教材を見つけることです

英語教育の低年齢化が進み、こどもが英語を習う機会が増えてきました。
英語を学ぶために様々な参考書が発売されていますが、自分に合った参考書を選択することはなかなか至難の業です。
しかし、文法や慣用句ではなく英会話を学ぶことに特化すれば、外国人の方と実際に英語で会話をすることが、一番の教材になります。

特にこどもは上達が早く身に付きやすいので、目の前の生きた教材からは直接刺激を受けてよい経験となるでしょう。
机の上で英語の学習参考書を開いて、いくら頭の中で覚えても、詰め込んだだけの知識はすぐに忘れてしまいますし、身に付きにくいものです。

実際に自分の口で話し、自分の耳で聞くことで、初めて会話が成立するものですから、家や学校でひとりで学習するだけでは上達はできません。

近くに外国人がいない場合でも、身近な大人が会話の相手になるだけでも大きな意義があると言えます。

例えネイティブではなくても、自分の口で話し、言葉のキャッチボールをすることが大切なのですから、まずは話し相手を見つけることです。

そもそも英会話にネイティブかどうかは関係ありません。
一番は自分の思っていることを伝えることが大切で、言葉や発音が完璧ではなくても、気持ちと表情でほとんどはカバーできます。

そのため英会話を上達したいと思ったら、学習参考書とにらめっこするのではなく、英語で会話できる生きた教材を探すことが、上達への一番の近道と言えるでしょう。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:教材

このページの先頭へ