PCやタブレットを使用した小学生向け通信教材

小学校の授業で電子黒板やタブレット型パソコンを導入した事例が増え、テレビや新聞のニュースで話題になりました。
公立、私立を問わず「情報」の授業では、パソコンを使っています。
今やさまざまな教科においてITが導入され、大手パソコンメーカーやソフトウェアメーカーがしのぎを削っています。

そして、学校だけではなく、塾や通信添削学習を扱う企業も同様です。
塾では授業を自宅で受けることが出来る動画配信サービスを行い、繰り返し理解するまで受講できます。

これまで郵送で行われていた通信添削学習も、動画による理解を深めるための解説など目に見える形で配信しています。
また、家庭用ゲーム機そのものを学習の道具として導入している小学校の事例もあります。

現在、小学生用としては、主要4教科である国語・算数・理科・社会に対応するソフトウェアが用意されています。

この授業支援システムは、無線LANで生徒の情報を教員のパソコンにリアルタイムで反映することができ、個々の理解度がその場でわかるようになっています。

教員に対する業務支援メニューや教材の豊富さには目を見張るものがあり、通信教材のツールとしてパソコンやタブレットが使われるようになった現在、その市場は拡大の傾向にあります。

未就学児や小学生など小さなお子さんには、その場で反応するタッチ画面を使った通信教材はとても楽しいものです。

勉強という観点からだけではなく、ICT(情報通信技術)が普及された今、小さなうちから慣れ親しんでいく事が必要となってきています。

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カテゴリー:教材

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