日本教材文化研究財団とは

日本教材文化研究財団は、昭和39年4月に設立されました。
昭和45年7月には文部省所管の財団法人となり、昭和48年には全日本家庭教育研究会を設立して、昭和59年6月には、父母教育の国際連盟である国際両親教育連盟に加盟するなど日本の教育に寄与して来ました。
平成22年8月に内閣府所管の公益財団法人となり、現在に至ります。

設立の目的は、学校教育をはじめ社会教育や家庭教育に関する調査や研究を行うとともに、学習指導の改善を基とした教材やサービス等の開発を行い、日本の教育の振興を図ることとされています。

事業の内容を挙げますと、学校教育や社会教育、家庭教育の学力形成に役立つ指導方法の研究調査や教材開発、家庭教育の向上が期待される教材やサービスの調査研究と普及、研究調査の発表や普及啓蒙や教育方法に関する国内外の研究成果の収集等で、目的達成の為の様々な事業を行っています。

例えば研究開発事業では、各科目別の調査研究や研究公開を行っており、セミナー・育成事業では、教育講演会を年間で全国約200の会場で開催しています。

監修事業では、家庭教育教材の監修や思考力検定の監修等に携わっていて、思考力検定は小学1年生~高校1年生程度まで段階が在り年3回行われ、入試時の評価の一環として多数の学校で採用されています。

様々な教育機関と連携し、学校教育や社会教育、家庭教育により良い教材の研究開発や調査を行い、子供達が自律して生きて行く基礎を育てることを見据えながら、日々事業を行っている機関です。

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カテゴリー:教材

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