中学生向けの教材にはどんなものがあるか

中学生になると、授業はもちろんクラブ活動等の課外活動もあり、心身ともに色々な刺激を受けやすい時期で、高校受験の問題も出てきます。
中学生向けの学習教材として、どのようなものがあるのか見ていきましょう。
まずは「右脳高速学習シリーズ」で、人は右脳をあまり使わず左脳ばかりを使う傾向にあると言われており、普段眠っている右脳の機能を呼び起こす事をはじめ、左右の脳をバランスよく活用する学習法です。

七田式右脳高速学習法と言い、短時間の高速視・聴・読を数回行い、回答を解答用紙に記入するだけで、右脳が活性化して記憶力をアップさせ、成績向上に結び付けよう考えられたものです。

5教科揃っており、自分のやりたい教科を選ぶ事も可能ですし、5分間から取り組む事が出来ますので毎日の復習や予習に適しています。

次に、テレビでコマーシャルが盛んに行われているベネッセコーポレーションの「進研ゼミ中学生講座」は、子供の教材においてはかなり有名な会社なのでご存知の方も多く、通信講座の中では群を抜いています。

ただ最近、残念な事に受講者の個人情報の流出が取りざたされイメージがダウンしてしまいましたが、中学生の教材としてのみを考えた場合、安心して学習できる内容になっています。

利用者数も通信講座の中でトップとなっていて、学力レベル別及び都道府県別の教材が特徴です。
都道府県別の志望校の受験対策ができるので、本番での得点を把握するのに役立ちます。

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カテゴリー:教材

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