学校、企業で実施するTOEICのIPテストのメリットについて

皆さんはこれまでにTOEICを受験したことはありますか?
一昔前は英語力は外資系企業など、ごく一部の企業で求められていたのですが、グローバル化が進んだ現在では、外資系だけでなく多くの企業で英語力が求められています。

そこで、英語力を客観的に示す手段として、多くの企業で当試験の点数を判断基準としています。
今や外資系ではない企業でも入社や昇格の条件になっていることが多くなっています。

試験を受けるには、一般的には公開テストを受ける必要があり、2012年では1,3,5,6,7,9,10,11,12月の計9回実施されました。
大体1ヶ月ほど前に申込を締め切り、会場はそのときによってバラバラです。

受験制度に、IPというものがあるのをご存知でしょうか。
これはInstitutional Programの略で、団体特別受験制度のことを言います。

このテスト方式は、学校や企業などで実施するTOEICテストで、10名以上集まれば実施することが可能です。
当試験の特徴としては、まず受験料が安いことが挙げられます。

公開テストが税込み5,665円なのに対して、IPテストでは4,040円と、少々お得です。
また、会場が普段通いなれている学校や職場なので、リラックスして試験に臨めます。

受験結果についても、一般の公開テストよりも早く知ることができ、大きなメリットとなっています。
皆さんの学校、会社でIPテストを実施しているのでしたら、是非一度受験してみてはいかがでしょうか。

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カテゴリー:TOEIC

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