TOEICで多くの点数を稼ぐ場合、文法問題をしっかりと解く必要があります

TOEICにおいて、文法で点数を稼ぐのが、効率的な点の取り方でしょう。
実は、リーディングセクションの100問のうち、40問も文法問題が占めています。
まず、高得点を目指すためには、PART5の文法でしっかりと点数を稼ぐことが求められます。

英語にアレルギーがありながらも勉強に取り組んでいる人にとっては、まず中学校の復習から始めるべきです。
それが終わってから本番のための演習に取り掛かったほうが無難です。

目標スコアが600点くらいであれば、PART5で40問中30問ほど取れば十分ですので、まずは基礎をしっかりと固めましょう。
800点を目指そうとする人は32問前後得点することが求められます。

900点を目指すとなれば、35問前後とハードルがあがります。
PART5では、40問中基本的な問題が25問から30問程度出題されます。

応用問題は多くても5問か6問程度です。
マニアックな問題が2問程度出ることがありますが、いずれにせよ気にする必要はありません。

高校までの英語の学習がしっかりできていて、大学受験対策の学習を行ってきた人たちは30問前後を得点することができ、それにプラスして薄いPART5の対策本を何冊かこなせば、35問以上正解することも可能となります。

リスニングセクションで高得点を稼ぐのが困難ですので、どのスコアを目指すにせよ、PART5でいかに高得点を叩きだすか、手堅く点を取るかということが重要です。
公式問題集を何度も復習したうえで、対策を怠らず、基礎をおろそかにしなければ、PART5で高得点を取ることは十分に可能です。
焦らず着実に学習していきましょう。

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カテゴリー:TOEIC

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