TOEICのリスニングの第2問では、SW系、いわゆる5W1Hの質問がよく出る傾向にあります

TOEICの試験ではリスニングとリーディングがあります。
前半のリスニングは、放送で流れてくる英語を聞きとり、それに見合った文章を選択して回答する問題ですが、その英文に特徴があります。
特にリスニングの第2問では、SW系の質問が極めて多いのが特色です。

いわゆる5W1Hの質問、つまりwho,where,when,what,why,howの形式の質問です。
全体の中で、およそ半分がこれ形式の問題です。
なお、whichはあまり出ないので、あえて書きません。

他にも、howをつかったhowlongやhowmanyなどがあります。
これらの疑問詞で始まる質問文の対策としては、まず出だしの疑問詞をできるだけ正確に聞きとるように努めることです。

これらを正確に聞きとるだけで、初めの質問文の7割は、何を尋ねたのかを判断することができます。
また、応答文の選択肢の中には、必ず違う疑問詞に対する応答文が用意されています。

こういう応答文はひっかけの典型なので、惑わされてはいけません。
そして、疑問詞で始まっている疑問文に対してイエスまたはノーで始まっている応答文は、その時点で間違いなく不正解です。

すぐに選択肢から外しましょう。
whyで始まる質問文の正解で、becauseで回答されることはほとんどありません。

絶対にとまでは言えませんが、99%はないと言えるので、これも除外します。
このように、問題の傾向と対策を抑えるだけで、TOEICはかなり優位に受験することが可能です。

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カテゴリー:TOEIC

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