TOEICの試験会場に必要なもの

TOEICの本番のテストに持参するものは、受験票、公的に自己を証明するもの、筆記用具、時計です。
まず受験票は、写真の添付が必要です。
写真の下の署名欄に、黒のボールペンで署名をしていくことも必要です。
この受験票に貼る写真が、実際に受験したことのある人なら分かると思いますが、意外とうるさく言われます。

枠からちょっとでも出ていると、わざわざハサミとノリを貸してくれて、やり直しを命じられます。
写真を貼るのは公的に試験結果を出すためなので、極論を言えば、自分のためだけに試験を受けるのであれば、写真は不要です。

そして大事なのが、公的に自己を証明するものです。
例えば、運転免許証やパスポートや学生証などです。

注意しなければならないのが、自分の顔写真が掲載されている必要があるということです。
したがって、顔写真のない学生証は、役に立たないので注意してください。

また、この公的に自己を証明するものを忘れてしまった場合は、いかなる理由があろうとも、絶対に受験をすることができません。
後日提出するからと言って受験をしようと思っても、絶対に不可能です。
うっかり忘れてしまうと、受験料の約6000円が無駄になってしまうので、絶対に忘れないようにしましょう。

そして筆記用具は勿論のこと、時計も大事です。
試験会場によっては、時計を設置していない場合があるからです。
後半の文法問題は時間との戦いなので、忘れずに持参しましょう。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:TOEIC

このページの先頭へ