TOEICの点数は企業内の昇進試験や海外赴任の応募資格にも使用されています

皆さんはTOEICを受けたことはありますか。
現在、英語能力(読む、聞く、理解する)を測る一つの目安として、TOEICを導入している企業や大学、教育機関が増えています。
10年前までは、どちらかと言えば英語能力のバロメーターには英検が使われていましたが、どうしても文法英語で試験のための試験という意味合いが強いものでした。

しかしTOEICは世界各国で行われていることと、試験の題材がコミュニケーションを中心としたもの、読む、聞く、理解することを目的としたトータルな英語能力の向上を目指すものであることから、徐々に日本国内、そして全世界へと広がって行きました。

今では、企業内の昇進試験や海外赴任の応募資格にも使用され、ある一定の基準点が必要となっていて、大学の試験や留学資格の基準にも導入されています。

一般的に600点を目安にする企業が多く、800点を超えれば海外駐在員レベルだと言われています。
では、点数を取るための学習法はどうでしょうか。

試験は、英語を「聞く」「読む」、の大きく分けて2つからなり、その中には写真と流れる英語の内容で判断するもの、会話の内容を理解し後に流れる正誤を回答するもの、そして文法問題や論文の内容を理解して回答するというものなどがあります。

基礎的な英語能力、状況判断力、スピードと理解力を問うものなどを盛り込んでおり、総合的な英語能力を身に付けるには最適の試験科目と思われます。

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カテゴリー:TOEIC

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