TOEICテストに必要な勉強時間について

合否ではなく、スコアで結果が出るTOEICには、いったいどれくらいの勉強時間を要するのでしょうか?
合否ではないので、簡単に言ってしまえば、それは人それぞれです。
必要な時間を考えるのではなく、まずは自分の目指すスコアを明確にしましょう。
ゴールが見えれば、自分の実力をふまえてある程度必要な時間が見えてくるはずです。

たとえば、キャビンアテンドになろうと考えるなら、600以上のスコアを応募資格としているところが多いですし、外資系であれば最低でも700以上といったところでしょう。

テストはマークシート方式で、リーディングとリスニングのみ、約2時間余りかけて実施する長いテストです。
また、ライティングやスピーキングが無いという点に注目してみましょう。

ライティングやスピーキングは、応用力や実践がものをいう科目ですが、単語の意味や文章読解能力があれば高い得点を見込めるのがリーディングです。

また、リスニングも、聞くという作業を練習することにより上達が見込めます。
どちらも比較的、教材などを使用して、特別な学校などに通わずとも勉強が可能です。

TOEICの為に塾に通うお金はなくとも勉強時間はあるというのなら、ぜひ高スコアを目指して挑戦してみましょう。

現時点ではライティングやスピーキングはTOEICにはありませんが、「実践で使えることが証明されるライティングやスピーキングをテストせずに本当の英語力を計ることができるのか?」との声もあり、受動的な「聞く」「読む」のテストとは別に、「話す」「書く」力を試すテストも新たに開発されています。

どちらも確実に自分の力を試せるものですので、必要な勉強時間を考える前に一度受けてみるのも良いでしょう。

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カテゴリー:TOEIC

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