TOEIC対策には通信講座か学校に通うか、どちらがいい?

就職、転職に有利なスキルのひとつとして、TOEICが挙げられます。
最近では、大学や高校などの学校でも、就活の一環としてTOEIC対策を行っている学校も多くなってきています。
さて、勉強法はどのようにすればいいのでしょうか。

このところの試験では、ただ英会話力を確認するだけでなく、TOEICのための勉強や対策をどれだけしてきたかということが、スコアの伸びに繋がるということも言われ始めているようです。

中には独学で900点を取ったという人もいるようですが、たいていは、通信講座、もしくは英会話学校の専門コースで学ぶという人が多いでしょう。
通信講座はやはり受講料の安さが魅力です。

そして、勉強する時間がフレキシブルであるという点も、忙しい人にとっては利点になります。
しかし、自由である分、学ぶ側の熱意と続ける努力がなければ、ただそこにある教材にすぎません。

オークションなどでもほとんど新品のような中古品が出回っている状況を見ると、推して知るべしです。
スクールでの学費はやはり少し割高で、受講予約など、時間の確定が必要となってきます。

しかし、それらを逆に考えれば、高価だった分がんばろうとか、時間が決まっていて講師と約束した分人情的にもサボりづらいということにもなります。
また、グループレッスンの場合、ともに学ぶ仲間がいるという面では励みになるところも多いでしょう。

そして、教室によっては教育訓練給付金が受けられる場合もあります。
自分に合った方法を選ぶことが大切で、いずれも、継続して努力なくしては結果には繋がりません。

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カテゴリー:TOEIC

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