TOEICのListeningを制して高得点獲得を目指す

就職活動のために大学生が、また、転職や能力アップのためにとビジネスマンなど多くの方がTOEICを受けています。
TOEICとは、英語によるコミュニケーション能力を図るための試験です。
試験内容としては、身近なことや仕事に関することまで、幅広く英語でコミュニケーションをとる能力がどれだけあるかの目安のひとつになっています。

合格不合格はなく、同じ人が何度受けても良いですし、なかには、自分の英語のレベルを保つために毎年1回は受けるという人もいます。
なお、試験結果はスコアで表され、最高得点は990点で、コミュニケーション能力のレベルがA(860点~990点)になります。

2012年は全世界約150か国で行われ、日本では80都市で1年間に10回行われています。
試験内容は全世界共通です。

テストの内容はListeningが100問で45分間、Leadingは100問で75分間となっています。
それぞれ全問正解で495点、合計990点が満点になり、この2つのセッションで構成されています。

Listeningが高得点を握るカギだと言え、ここで400点以上取れれば、レベルAになれる可能性が広がります。

しかし、英語を聴くということはなかなか難しく、出だしは一所懸命聴きますが、途中がわからなかったり、うまく聞き取れなかったとなると、その部分に執着しすぎて、後に続く文章を聞き逃してしまうことになりかねません。

ポイントは、聴き取れないところがあっても最後まで集中して聴くことです。
何よりも、日頃から英語に耳を慣れさせることが大切だと言えます。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:TOEIC

このページの先頭へ