TOEICの試験監督に応募するにあたっての心構え

世界150ヶ国で、年間およそ700万人がTOEICを受験しています。
日本においても、年間230万人と多くの人が受験しており、今や英語によるコミュニケーション能力を測るため、就職や進学を有利にするための必須試験となっています。

このような大規模な試験を実施するにあたって、その試験を円滑に進行するために多くの人が必要となってきます。
では、試験監督はどのような人が担当しているのでしょうか。

毎年、TOEICや英検、その他の資格試験といった多くの試験が実施されていますが、その試験を監督する試験官は、主に大学生以上の学生や社会人がアルバイトとして行っています。

試験規模がとても大きいので試験会場の数も多く、また、大きな会場では、ひとつの試験会場に必要な人員も増えてきます。
試験監督のアルバイトは、責任感のある仕事を経験することができ、試験日だけ勤務すればよいこともあり人気となっています。

各試験の雇用内容や条件は多少異なりますが、TOEICの試験監督においては、きちんとした身だしなみを整えることができる人が条件となります。

受験者を刺激しないように落ち着いた色のスーツを着用し、音の響かない靴を履き、染髪やひげ、過度のマニキュアはしないといったことが応募の基本条件となっています。

業務内容は、設営から誘導員、実施監督など、試験全般の管理と運営を行い、それぞれ役割分担されます。
責任感が求められる仕事ではありますが、その分やりがいのある内容です。
興味がある人は応募してみるとよいでしょう。

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カテゴリー:TOEIC

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