初めてTOEIC試験に挑む人の使える単語帳の選び方

TOEIC試験は、英語コミュニケーション能力を測るための試験で、受験者数は世界でおよそ150カ国、700万人に及びます。
日本でも年間230万人ほどが受験しており、個々の英語コミュニケーション能力を測るためだけでなく、学校や企業における単位認定や昇進などの条件などとしても利用され、今や進学や就職では欠かすことができない試験となっています。

試験の対策として、専門の塾や学校へ通ったり通信講座を利用するなど、さまざまな勉強方法がありますが、独学で勉強をしたいという人にとって、市販されている教材選びは慎重でなければなりません。

TOEIC試験対策用として販売されているテキスト本や問題集、単語帳は、毎年のように新しいものができており、数え切れないほどです。

この中から、使える教材を独自で探し出すことは容易ではありません。
こんなとき役立つのが、インターネット上にある教材ランキングサイトです。

単語帳を例にとってみると、単語は文法から覚えることがよいという人もいますが、TOEICで頻出する単語など、ある程度の単語力と傾向対策は必須です。

試験対策の始めは、文法の勉強と同時に覚えている単語の数を増やすことが必要になります。
ランキングサイトで単語帳を検索すると、上位にランクする教材はほぼ決まっています。

また、利用者の声や本の特徴などが掲載されていますので、教材選びの参考になります。
実際に中身を確認したい人は、ランキングサイトで候補を数冊選び、近くの書店で実物に触れてみるとよいでしょう。

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カテゴリー:TOEIC

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