TOEIC対策には自分に合った通信講座を受けよう

ビジネスにおいて、TOEICの高得点のスコアを持っていることはとてもプラスになります。
書店に行けばたくさんの試験対策本があり、通信講座もさまざまな種類があります。
たくさんありすぎて、どれを選べばよいのか分からなくなってしまうほどです。

大まかに見て、TOEICの通信講座は二種類に分類されます。
まずひとつめは、得点を取ることに重点を置いているものです。

よく出る単語や文法を何度も学習し、さまざまな問題のチェックポイントや正解を選び出すためのコツ、どのような問題が難問かを見きわめるヒントを解説してくれるなど、点数を取るためのテクニックを教えてくれます。

ふたつめは、実際の生活で使えてほかの試験対策にもなるという、英語全体の力を付けてTOEICのスコアを上げていくというものです。
これは実際の英語力は身に付きますが、試験対策としては不十分なところもあるので、過去問題も一緒に解くようにする工夫が必要でしょう。

上記のものを受講する前に、注意することがあります。
実は、どの教材もある程度の英語力があることが前提になって作成されています。

教材の解説文を読んでピンとこない時は、その前段階の中学生で習う英語、つまり基礎を学んでから受けることをおすすめします。
ところで、最初にお話しした、書店にある対策本と通信講座の値段は大きく異なります。

対策本は、ひとつの本にまとめるため省略されているところがあり、付属しているリスニング対策のCDも1枚のものが多いです。
その点、通信講座はリスニングの対策がしっかりしていてCDの枚数も多く、サポートがしっかりしているという利点があります。

このことから考えても、少し値段は高いですが、学習時間が限られているけれどしっかり勉強したいという方は、通信講座を検討してみましょう。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:TOEIC

このページの先頭へ