TOEICのリスニング対策で知っておきたいこと

日本人の耳は普段日本語に慣れてしまっていますから、TOEICのリスニング対策は、事前準備として、とにかく繰り返し英語を聞いて耳を慣らしておくことです。
その時に、声に出して読むことで、聞き取りもしやすくなりリスニングの力が向上します。

パート別の対策ポイントは、1つめは、日常で使われる単語、たとえば文具や台所用品、家具などの名前を覚えることと目に触れておくことです。

2つめは、疑問形の短縮した形をよく聞いておくこと、3つめは、設問に慣れておくこと、良く出る問題があるのでそれを調べて何度も聞いておくこと、会話の表現に慣れておくことです。

4つめは難しいパートなので、まずは気楽に構えて、インターネットラジオやPodcastなどを利用して練習しましょう。
勉強するなかで、Who、When、Where、What、Howなどの情報を聞き取れるようにしておきます。

各パート別に出題される形態が違いますので、その問題の内容をしっかり把握するようにしましょう。
試験当日は、こうした対策を知っておくだけでスコアが違ってきます。

課題文の放送が始まる前に写真を見たり、設問を読んでおきます。
そして問題が出される少し前にその番号を見て心の準備をしておくと、スムーズに聞き取り始めることができます。

それから、聞いてすぐに分かった問題は、そのあとは聞かずに耳を休めます。
そうすることで、45分間という長丁場の時間の集中力を保つことができます。

もし間違えてしまった場合は、指示の文が読まれている間などを利用して消しましょう。
以上をぜひ頭の片隅において試験に挑んでください。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:TOEIC

このページの先頭へ