TOEICという試験の特徴について

TOEICは英語力を客観的に測る試験です。
マークシート方式で、選択肢の中から正答を選んで鉛筆でマークしていきます。
リスニングが45分で100問、リーディングが75分で100問出題され、合計200問、2時間のテストです。
問題数が多く、マークシートだからといって適当に回答していって正解していける確率は低いですし、記述式の試験のように客観性を損なうこともありません。

2時間で200問を解くため、小手先のテクニックで対応できるような暇はなく、実際に英語を理解し、頭の中で処理していくように次々に正答を選んでいく必要があります。

英語の知識が必要であることはもちろんですが、英語の知識そのものを問うテストと言うよりは、身に付けた英語の知識を実際に利用して英語を使っていく能力を測るテストです。

別に申し込めば、TOEICにはSWテストという、英語を話したり書いたりする能力を測るテストを受験することも可能ですが、通常のTOEICでは英語を書いたり、話したりする問題は出題されません。

それでも英語を読んだり聞き取ったりする能力は、書いたり話したりする能力の基礎となるものですし、それぞれの能力には高い相関関係があり、読みと聞き取りのテストで総合的な英語力を測ることができます。

受験対策には、大量の英語を読んだり聞き取る訓練がお勧めです。
現在では、インターネット上に無料の教材が溢れかえっています。

日々更新される英語ニュースの記事や動画を積極的に活用していきましょう。

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カテゴリー:TOEIC

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