TOEICのリーディングはテンポよく解いていこう

TOEICの試験時間2時間のうち、リーディングに割り当てられているのは1時間15分です。
これだけ聞くと長いように感じますが、問題量がとても多いので、時間配分を考えて解かないと時間が足りず、慌てることになります。
特に、事前に45分間のリスニングテストを受けているので集中力が途切れがちな中、それを維持してさらに1時間15分ひたすら英語を読むのは並大抵のことではありません。

強い精神力が必要となります。
リーディングテストの構成は、パート5が短文穴埋め問題、パート6が長文穴埋め問題、パート7が読解問題となり、このうち、一番やっかいなのはパート7です。

そんなに難しい文章が出題されるわけではないのですが、問題数がとてもたくさんあり、中にはひとつの問題に長文が2つあるものもあるので、ひとつひとつの文章を考えながら読んでいてはとても間に合いません。

英語を英語のまま理解する力が必要となります。
このパート7にできるだけ時間を割くためには、パート5、6をいかに効率よく解いていくかが大切です。

ひとつの問題で考え込んでいては時間が足りなくなってしまいます。

動詞の形の変化を問うもの、品詞を問うもの、単語を問うものとパターンがいくつかあるので、TOEICの公式問題集などでパターンを覚えて、問題文をそんなに読まずに回答できる力をつけることが望ましいでしょう。

気になるところは、もし時間が余れば見直しするぐらいの気持ちで、とりあえず長文問題にできるだけ時間をまわすことが得策です。

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カテゴリー:TOEIC

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