TOEICで700点採れば裕福な暮らしができる?

日本の最低賃金は、欧米の先進国と比べてかなり低いものとなっております。
世界有数の経済大国であるにも関わらず最低賃金が低いと言うことは、どういう事を意味しているのでしょうか。
端的に言えば、貧富の差が激しいという事に集約されます。

国の全体総量としてお金を他の国より多く持っているのに、最低賃金が低いのであれば、個々の資産で考えると、持ってる人は持ってるが、持ってない人は最低賃金か、それにややプラスアルファされるくらいの賃金で、非常に苦しい生活を送っているという状況が今の日本の現状です。

もしあなたが、いわゆる持ってない人で、毎日苦しい生活を送っているのならば、日本から脱出して日本より最低賃金の高い国で働けば、少なくとも今よりは裕福な生活が送れます。

物価もデフレなどと言われていますが、日本の物価は世界と比べたらまだまだ大変高いのですから、今と同レベルの賃金であったとしても、海外での暮らしの方が今より楽になります。

しかし、海外で働くには、最低限、英語が話せなくてはいけません。
どんなに意欲があって仕事ができる人でも、これだけは外せません。

海外の企業で英語力を客観的にみる方法として、TOEICが非常によく用いられており、もはや英語力を見る一般的な基準と言ってしまっても差し支えありません。

では、どのくらいの点数をとれば安心して海外の企業の面接に望めるでしょうか。
それは、700点は欲しいところです。

700点以上であれば、企業側も一応の安心はできるといったところでしょう。
ただし、TOEICで700点というのは、実はそんなに難しいことでもないのです。

ちゃんと勉強さえすれば、誰でも取れるレベルの点数となっています。
あなたが現状の生活に苦しくて不満があるのであれば、海外での就労をお勧めします。

日本を脱出して人生を謳歌しましょう。

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カテゴリー:TOEIC

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