TOEICのリスニング対策勉強法について

TOEICの全パート7つのうち、パート1~4までを占めるリスニングは、日常生活においてなかなか勉強する機会がなく、対策している人とそうでない人の差がはっきり表れるものです。
そんなリスニングの勉強法についてまとめました。
まずは、英語を聞く機会を増やすことです。

英語を聞くというとリスニングのテキストなどを購入し、それに付いてくるCDのネイティブ達の単調な会話を聞くという事を想像する人が多いかもしれませんが、そのようなものでなくても、例えば洋画や洋楽でも良いでしょう。

まずは字幕や吹き替えで映画を観て内容を理解し、徐々に字幕を読まないようにしていきます。
これだけでも、英語を聞く力は随分と向上します。

また、気に入ったアーティストの曲を音楽プレイヤーに入れて、通勤通学などの時間に聞くのも良いでしょう。
そして、英語を聞けるようになるためには話すことも重要です。

英語には、日本語にはない独特の発音が多いですが、自分で発音できないものを聞き取ることはなかなか難しいものです。

とは言え、日常生活において英語を話す機会が少ない人は多いでしょう。
そこでおすすめしたいのがシャドーイングです。

シャドーイングとは、耳で聞きとった英文をそのまま後を追うように発音することで、間をあけず、スピーカーが話している間にも発音する所がリピートとは違います。

このシャドーイングは、実際に通訳の人も使用しているトレーニング法です。
これらの勉強法を用いて、ぜひTOEICで高得点を狙って下さい。

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カテゴリー:TOEIC

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