TOEICで700点取って生活を豊かにしてみよう

資格は就職で履歴書に書けて有利だと言われますが、TOEICの場合、700点以上は欲しいところです。
英語が出来ると年収が高くなるというデータもあり、身につけたいスキルの一つです。
しかし、TOEICで700点を取ることはそう簡単ではないと考えられがちですが、ある程度の勉強をこなした人や留学経験のある人なら、700点以上を取ることはそう難しいことではありません。

無理ではないけれど、少し小高い山である、そんなボーダーラインなのです。
そもそも、この試験で問われることは「読み」や「聞き取り」であって、「会話力」はあまり必要ないと言われています。

まず、中学や高校の英語の時間で学んだ単語や文法を見直すことから始めるとよいでしょう。
そして、聞き取りの訓練のために外国映画(あまり訛りのきつくないもの)やラジオ(NHK講座など)を聴くと、少しずつ耳が慣れていきます。

もし、もっと楽しく勉強してみたいと思ったなら、外国の友達を作るとよいでしょう。
外国の人が集まる飲み屋で少し会話してみるとか、パソコンでチャットしてみるなど、手段は色々とあります。

外国の方は日本語の勉強になりますし、お互い一石二鳥なので、自分から機会を作ってみましょう。
就職に有利だから資格を取るという人が大半だと思いますが、覚えるだけで終わってしまってはもったいのも事実です。

外国人のコミュニティーやイベント、観光名所に積極的に参加してみましょう。
おすすめなのは、東京オリンピックの時に「おもてなし」としてボランティアとして参加してみるのも、貴重な経験となってよいのではないでしょうか。

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カテゴリー:TOEIC

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