TOEICのテスト対策だけではなく英会話の練習も

TOEICとは国際コミュニケーション英語能力テストを略したもので、母語が英語ではない人を対象にした世界共通のテストです。
英語を使用したコミュニケーション力を様々な角度からテストし、この公開テストは年10回、全国80都市で実施しています。
結果は合格や不合格を決めるものではなく、最高990点までの点数で評価されます。

問題の内容はリスニング100問、リーディング100問で、マークシート方式で解答し、テストは、英文を和訳したり和文を英訳するといったものではなく、全て英文のみで出題されています。

ただし、TOEICのテストで高得点を取れる人が必ずしも英会話の力が優れている人とは限りません。

TOEICとはあくまでも、英文を読んだり、英文を聞いた際の理解力のテストですが、会話というものは当然、読んだり聞いたりして内容を理解するだけでは成り立ちません。

自ら話すということが非常に重要ですから、本当の意味で英会話力を身につけるのならば、テストで高得点を目指すだけの勉強に偏らず、普段から積極的に英語を使って会話をして、コミュニケーションをとることなども大切です。

ちなみに、企業に就職する際にも、TOEICの得点を一つの目安や参考にすることはあっても、実際に面接で会って、英会話をしてみることに重きを置いている会社もあります。

外資系企業や英語を使った仕事に就きたいと思っている人は、TOEICでの高得点だけではなく、実際に英語でコミュニケーションを円滑に取れる準備をしておいた方が良いでしょう。

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カテゴリー:TOEIC

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