TOEICの試験実施回数と受験会場について

2013年度の受験者数が英検を上回り、英語力を測る国際的なテストとして日本でもスタンダードとなっているTOEIC(トーイック)テストは、学生から社会人まで、幅広く受験されています。
年10回(1・3・4・5・6・7・9・10・11・12月)の受験機会がありますが、受験地によっては実施回数が違い、少ない所では年2回という受験地もありますので注意が必要です。

公式ホームページでは、受験地別のスケジュールが掲載されていますので、事前に確認するとよいでしょう。
受験会場は、全国主要80都市の大学や高校などです。

各都市別によく使われる所というのはありますが、最終的には申込者数が確定してから決められ、申込者の住所地から近い所になります。
そのため、申し込み前にはわかりません。

同じ住所地でも、受験するたびに会場が違うという場合もあり、試験日の約2週間前に発送される受験票で、確認することになります。

TOEICは個人で受験する公開テストのほか、企業や学校単位で受験することができるIPテスト(団体特別受験制度)があります。

この場合は、それぞれの事情に合わせて試験日や会場が決められます。
成績の一覧表もデータで提供されるため、受験者全員の成績を把握することができます。

企業では、社員の自己啓発や海外駐在の基準、昇進などの指標としたり、学校では生徒の英語能力を数値で把握できることで、授業や受験対策に生かされています。

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カテゴリー:TOEIC

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