TOEICの公式リスニングテストの力を上げるには

TOEICの公式なリスニングテストは100問あり、時間は45分です。
問題は4つのパートに分かれていて、それぞれの設問にマークシート方式で解答します。
日本人はリスニングに対して苦手意識を持つ人が多いですが問題の半分を占めており、聞く力をつけることは高いスコアを獲得するためにも重要なことです。

TOEICの公式ホームページに問題のサンプルが載っていますが、参考になる程度の問題数です。
インターネット上にはさまざまな勉強方法や試験に対するテクニックが掲載されていますが、多くのサイトで勧めているのが問題集の活用です。

問題集が発売されていますので、その問題集を活用するというもので、きわめて王道の方法ですがそれが一番確実で、TOEICが公式に出している問題集ですので、本番の問題に限りなく近くなっています。

次に、多くのサイトが勧めているのが、英語に耳を慣らすというものです。

英語脳などという言葉もありますが、英語を聞き取れるようになるには、やはり耳が慣れていないと理解できないという考え方で、英語の力に自信がない人や、中学生や高校生向けにBridgeというテストもあります。

このテストだとリスニングは25分になり、問題数も50問と半分になります。
また、出題のスピードもゆっくりで、およその目安ですが、ネイティブスピーカーの人がゆっくりと注意を払いながら話すスピードです。

ただし、英訳和訳がなくマークシート方式での解答という点は同じになります。
自身の力量に合わせて、リスニングテストに向けた対策を取ることが重要です。

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カテゴリー:TOEIC

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