TOEICの公開テストとはどのようなものでしょうか

TOEICの受験方法にはいくつか種類がありますが、公開テストは年10回実施されています。
しかし、受験地ごとに回数は異なるため、注意をしなくてはいけません。
テストの申し込み方法はいくつかあり、インターネットでの申し込みやコンビニエンスストアの端末での申し込みなどがあります。

TOEICは国家資格ではありませんが、世界共通の公開テストのため、日本国内だけでなく海外でも通用するテストです。
このテストは、母国語を英語としない人の英語力を評価するテストで、結果は合否で判定されるものではありません。

判定はスコアと呼ばれる点数で評価され、満点は990点です。
テストは、コミュニケーションの力を評価するテストですので、聞く・読むといった力が試されます。

テストの内容は、リーディング(読む)、ライティング(書く)の2種類ですが、近年では、スピーキング(話す)、ライティング(書く)を試験科目にした公開テストも誕生しました。

それがTOEIC SWです。

試験はマークシート方式で行われ、選択式なので4分の1の確率で正解が得られると考えがちですが、独自の換算方法を採用しているため、完成度の高いテストになっています。

このテストの大きな特徴の一つは、誰でも受験ができるということで、子どもから大人まで、年齢制限なしに挑戦ができます。
また、世界共通のテストのため、海外でも受験することが可能です。

誰でも受験は可能ですが、試験当日には受験票の他に、写真つきの公的証明書と証明写真が必要で、身分を証明する物がないと原則受験ができません。

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カテゴリー:TOEIC

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