公式TOEICは世界共通の英語能力テストです

世界で共通の言語として主に用いられているのは英語です。
この英語の能力を測るために日本には英語検定協会があり、英検と言われるテストを実施していますが、最近は英語能力テストのTOEICがメジャーになってきています。
英語を聞く・読むことの英語力を測定し、コミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストで、公式TOEICには3種類のテストがあり、TOEICBridge、TOEIC、TOEICSWが設けられています。

初めて受験をされる初心者の方や英語の学習を始めたばかりという方、まだ英語に自信のない方、日常的な英語力を身に付けたい方にはBridgeテストがお勧めです。

初級、中級者向けのテストで、TOEICテストへの架け橋となります。
日本では年4回、全国13都市で実施しており、インターネットで申し込み可能です。

中高生にも最適で、形式はリスニングとリーディングが合計60分、100個の問題が問われるマークシート方式の一斉客観テストになっています。
また、TOEICテストもリスニングとリーディングが合計2時間、200問のマークシート方式テストで、これらの試験は全てスコアで評価されます。

合否ではなく、10点から990点までの点数にてスコアが出されるのですが、スコアを一定に保つために統計処理が行われ、現在の英語能力を正確に把握することができます。

そして、SWテストは話す・書く能力が問われるもので、さらに英語力のアップを測るためのテストです。
こういった公式TOEICのテストを受けて、英語のスキルアップを目指しましょう。

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カテゴリー:TOEIC

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