英語習得のステップとしての第一歩となるもの、それがTOEICBridgeテストです

TOEICは、英語でのコミュニュケーション能力を評価する世界共通のテストです。
このテストでTOEICスコア840以上、スピーキングスコア150以上、ライティングスコア160以上のスコアを取ると翌年度以降の外国語筆記試験(英語)が免除されますが、比較的難易度が高く、挑戦するのをためらう人も少なくありません。
しかし、初めて受験する人やちょっと難しいと感じている人、英語にブランクのある人や中高生でもチャレンジ出来る「Bridge」というテストがあり、こちらは大人の学び直しにもお勧めです。

このテストが生まれた背景には、従来の試験内容よりも易しく日常生活により身近であり、試験時間が短い初級者向けのテストを要望する教育機関や学生、一般の声が多く集まった事があります。

そして、世界共通という高い信頼をベ-スとしつつ、スコア基準とする評価はそのままに、従来のTOEICへの架け橋として誕生しました。
このテストは、マークシ-トのみの一斉客観テストで、英文のみで構成されています。

問題は日常的なコミュニケーション場面や素材から出題しており、リスニングはネイティブスピーカーが注意深く話す程度でTOEICより遅くなっています。
英語習得のための第一歩として、自身のレベルアップの物差しとなります。

もう一度英語を勉強したいがどこから手を付ければいいかと悩んだり、通常のテストではレベルが高すぎると思う人の腕試しに最適なので、是非チャレンジしてはいかがでしょうか。

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カテゴリー:TOEIC

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