TOEICは7つのパートに分かれており、合計200問を2時間で解く

世界で年間約700万人が受験するTOEICは、リスニング問題を約45分で100問、リーディング問題を75分で100問の合計200問を2時間で解くマークシート方式のテストで、7つのパートに分かれています。
Part1は20問の「写真描写問題」で、1枚の写真について4つの英文が流れ、写真について最も正しく表現されている文を1つ選ぶという問題になります。

Part2は30問の「応答問題」で、質問もしくは文章とそれに対する答えが3つ流れ、設問に対して最も適切と思われるものを1つ選びます。

Part3は30問の「会話問題」で、2人の人物による会話が一度だけ流れ、問題用紙に書かれている設問と4つの答えを読み、正しいものを1つ選ぶというもので、1つの会話につき3つの設問があります。

Part4は30問の「説明文問題」で、アナウンスやナレーションが一度だけ流れ、問題用紙に書かれている設問と4つの答えの中から、最も適切なものを選ぶというもので設問は3つです。

Part5は40問の「短文穴埋め問題」、Part6は12問の「長文穴埋め問題」で、それぞれ不完全な文章を完成する為に、最も適切なものを選びます。

Part7は「読解問題」で、1つまたは2つの文章を読み、数問ある設問に、4つの答えの中から最も適切なものを選ぶというものです。

かなりの集中力、理解力、そして即断力が重要になりますので、きちんとした基礎力や応用力が身についていることが、高スコアに繋がる1つの大きなカギになることは間違いないでしょう。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:TOEIC

このページの先頭へ