TOEICで500点以上の獲得を目指しましょう

今、最も注目されているのがTOEICです。
合否ではなくスコアで評価される所が他の検定試験やテストと異なっている点で、TOEICスコアは英語力向上の指標として大変有効で、企業や学校等で様々なメリットがあります。
スコアの目安としては、500~595点は電車やバスの時刻表を見て理解出来るとされており、600~695点は自分宛に書かれた簡単な仕事上のメモを読んで理解出来るとされています。

700~795点は会議の案内等の社内文書や通達を読んで理解でき、800~895点は英語で書かれたインターネットのページから必要な情報や資料を探し収集でき、900~990点は英語で書かれた高度な専門書を読んで理解出来るといったものになっています。

企業が期待するスコアを見てみますと、新入社員の場合は465~670点で、大卒新入社員の平均スコアは504点ですので、ほぼ期待通りのスコアの学生が合格を勝ち取っている事が分かります。

技術部門の期待スコアは520~715点、営業部門では535~765点、国際部門では660~840点となっており、平均スコアは各450点、480点、683点です。

このように国際部門等の世界中で活躍しているビジネスパーソンほどハイスコアを獲得しているのが分かると同時に、昇進や昇格にはTOEICスコアが大きく影響している証しであることが窺えます。

このテストを入試や就職に活かすには、スコア500点以上を目指しましょう。

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カテゴリー:TOEIC

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