TOEIC公開テストの種類と特徴

現在、2400社以上もの日本企業で導入されているTOEICテストは、Test of English for International Communicationの略称で、世界150カ国以上で実施されている世界共通のテストです。
約2時間のリスニング能力とリーディング能力が試され、スピーキング能力からライティング能力まで総合評価出来る画期的なテストで、合格・不合格という結果ではなく、トータルで10から990点の「スコア」という形で評価されます。

企業、大学、短期大学、大学院、専門学校の入学試験や単位認定などにも、スコアによる優遇措置が取られています。
公開テストは年10回、全国80都市にて行われていますので、学習の成果が確認出来るチャンスが多いのが特徴と言えるでしょう。

実はTOEICには、もう2種類の公開テストがあります。

一つは、本試験はまだハードルが高すぎると思われる方に向けたTOEIC Bridgeで、初・中級レベルの基礎的なコミュニケーション能力を測定するテストで、もう一つは、スピーキング能力とライティング能力を直接的に測ることの出来るTOEIC SWテストです。

実際に英語で会話をしたり、文章を書いたりすることには少しギャップがあるのが、日本人の特徴と言えます。
文章が書けることは話せることになりますので、このテストこそ日本人が多く受けるべきテストかもしれません。

3つのTOEICを上手く利用して、グローバルな人材として自信を持つきっかけしましょう。

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カテゴリー:TOEIC

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