TOEICテストに出てくる英単語の特徴

TOEICは、もともとはビジネスで必要な聞き取り力と読み取り力を問うのが趣旨だったため、出てくる英単語はビジネスで良く使われるもので、話し言葉より「書き言葉」で使われるものが多いという特徴があります。
例えば、「延期する」というput offは会話では良く使われますが、TOEICの英単語として、同じ意味のpostponeを覚えておいた方がいいでしょう。
「買う」という意味の場合でも、consumeやpurchaseという具合に同義語を知っていく事が、ボキャブラリーを増やす上でのコツと言えます。

インターネットやスマートフォンが普及する前は、文庫本サイズの単語の本やB5サイズの分厚い単語の本を通勤電車で勉強するというスタイルが多かったですが、今はその情報量が手のひらサイズの電話機の中に入り、いつでもどこでも勉強できるようになっています。

例えば「TOEIC重要英単語」というアプリでは、TOEIC600、730、860レベルの2000単語が収録されていて、40単語ずつ50レッスンに分けることで、効率よく学習することができます。

各レッスンの学習後にはテストがありますが、不正解となった単語のみを後で再テストすることが可能です。

他にも、たくさんのアプリやネット上に多くの単語関連のサイトがありますが、自分が楽しんで継続的にできるものに出会えれば、自然と単語力やTOEICのスコア、やがては英語力が伸びるでしょう。

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カテゴリー:TOEIC

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